1023年7月 相翼院出撃

先月、“おぼろ世代の討伐は今月最後になるだろう”と書いたな。 スマン、ありゃウソだった。 先月の功績。 黄川人のお母さんを打倒したおぼろ世代。当世代、割と母の十羽には少なからず大切にはされていただろうし(十羽自身は戦いを続ける為に生み出してしまった罪悪感も込みとはいえ)、何かしら強く思うところもあったのかもしれない。 今月の忠心。あの3月からはだいぶまともになった…

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1023年6月 鳥居千万宮出撃

流行病! 梅雨の季節にそれは辛い……。流行病に明るいわけではありませんが、湿気の強い季節に発生すると長引きそうに思えてしまう。 当家では感染者はいませんでした。流行病イベント、前回もそうだったけど基本的に万物家の頭上を通り過ぎていくだけだよね。 そして折よく、漢方の新薬が登場。これで病に苦しむ民が1人でも減ればいいのだが。 しかし流行病発生のタイミングでの新薬開発、タイ…

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1023年5月 親王鎮魂墓出撃

帝が討伐強化月間のお触れを出した、だと……? 先代の帝が崩御されて以降(万物世界では一度皇位継承が起こっている設定です)、一度も強化月間のお触れを出さなかった帝が。黄川人解放後の大江山を永久封鎖し、選考試合で問い詰めても知らぬ存ぜぬを通した帝が。 ……いや、別に帝個人に対して悪意がある訳ではない。ただ状況証拠とか話の流れの積み重ねでそういうことになっているだけです。 九重楼ですか…

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1023年4月 親王鎮魂墓出撃

先月は見事に相翼院総大将・片羽ノお業の打倒を果たしたおぼろ世代。 先代当主・十羽永眠後ほぼ真っ白だった一族史に先月から引き続き怒涛の文言が登場しました。とりあえずは1歩目、といったところでしょうか。何だかんだ朱ノ首輪利用した甲斐はありましたね。 そして5代目、ここにきてみどろと火葬を覚えていました。相変わらず目の付け所がよく分からん奴だなあ……。 今月の忠心…

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首輪実験:下

SS
1023年3月 士恩 朱ノ首輪をつけた近辺の話 独自設定・捏造多々あり 関連SS:ただ死んではいないだけ

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1023年3月 相翼院出撃

5代目がとうとう元服だ~! 何か……言葉を選ばない言い方をしますが、ずっと地味な討伐をしていたせいでプレイヤー的にはぼんやりと大人になってしまった感が半端ないですね。勿論、彼視点では一瞬一秒を大切に生きた上での今日なんだろうと思いますが。 一応現在の視点人物は彼ですけど、別に私は彼のことそんなよく知らないという自信がある。 当たり前ですが、みんな沢山術を覚えています。そり…

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1023年2月 相翼院出撃

おお、遠海が元服か……おぼろ世代は他世代に比べ月齢が離れているので、双子の元服からちょっと間がありました。でも遠海が元服ということは来月はもう全員成人だ。 ちなみに遠海が面食いとか言い出すことはありませんでした。面食いをバラされた依深が相対的に滅茶苦茶面白い人になってしまった。 そんな遠海の元服ステータス。色々特徴的ですね……。 心水はひょっとせずとも今までの面子の中で一番…

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